FC2ブログ

クリニックインフォメーション

学校歯科保健研修会

2月10日、学校歯科保健研修会に行って来ました。食育を支援する学校歯科保健活動~食と咀嚼の健康教育を考える~というテーマで、日本歯科大学生命歯学部[福田雅臣先生]の講演を聴きました。心身の発達段階からみた子供の歯・口の健康づくりの課題には、幼児・小学生低学年・中学年・高学年・中学校・高校どの段階も、一番最初に書かれているのが[よく噛んで食べる習慣づけ]という事です。好き嫌い無くしっかりよく噛んで食べる事、歯・口の健康つくりに必要な生活習慣(咀嚼・規則的な食事、歯・口の清掃等)の確立をすることが、虫歯や歯周病予防になり、一生自分の歯でしっかり噛んで食べられるという事に繋がっていくというわけです五感で食べる視覚→盛り付け味覚→甘味・酸味・塩味・苦味・渋味・旨味臭覚→香聴覚→会話触覚→触れ合い・歯ごたえ(パリパリ・バリバリ・ポリポリ・シャキシャキ・コリコリ・ツルツル・ゴリゴリ…)噛ミング30→カミングサンマルと読みます一口30回噛みましょうということなんですが、30回ということにエビデンスが有るわけでは無く『よく噛む』という意味を『30』という回数で表しているという事です人間、生きている限り必ず食べるわけですから、健康な身体作りのために、しっかり噛んで食べましょうね

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://hiratadental.blog106.fc2.com/tb.php/77-fa2f0a75
<< TCH | TOP | 節分恵方巻 >>