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クリニックインフォメーション

新種色々~口腔機能訓練


最初食べたキウイは、切ったら中がでした。そのあと出た【ゴールデンキウイ】は、中が黄色でした。皮も毛が無い ツルっとした感じで、形が【アザラシ】みたいでかわいいなぁ~って緑のより、酸味が少ないですね。この間【レッドキウイ】なるものを見つけました。もっと全体的に真っ赤なのを創造してたので、ちょっと残念でした。中心部が赤い。皮は、ゴールデンキウイに似て 毛が無いタイプ。形はグリーンキウイと同じ感じ。味は、酸味が少なく ゴールデンキウイよりでした。最近は、キウイも皮ごと食べるので毛は無い方がいいけど、味は酸味の有る方が好きです。。。。次に【バナップル】バナナです。バナナなんだけどリンゴの味わい『なにソレ!?』確かに、バナナの風味の中にリンゴがいる摩訶不思議な果物でした。最後に【鬼灯(ホオズキ)】。実家が生花店を営んでおりましたので、お盆が近づくと入荷してくるモノ。精霊さんが道に迷わないように、照らす提灯の灯りだと、母から聞かされておりました。鬼灯の実を、潰さないように指先で 根気よく揉んで、揉んで、中の実と種が離れてくるのを ひたすら待ち皮と実の接続部分のヘタを、まち針で 慎重に、慎重に皮が破れないように、刺していき、栓を開けるようにヘタを除去すると、中身が全て出て実の皮だけになります。それを、良く洗って、口の中で上顎と舌で圧接すると『ブッブッブッ』みたいな音が鳴るそんな遊びをしてました。その時に母から『鬼灯の汁は かぶれるで、絶対 手につかんようにせなあかん!口に入れる前には、よう洗わな あかんよ!』と、注意されておりました。ので、鬼灯は 鑑賞用植物で有り、食すなどという概念は、私の中にはありませんでした。それが、それが【食用鬼灯】『食べて ええの』初体験でした味が薄めのリンゴ?みたいな感じでした。美味しかったです。そうそう  この鬼灯の遊び、海ホオズキでもやりました。【海ホオズキ】は、巻き貝の卵ホウのことで、私が子供の頃は、伊勢市世義寺【護摩さん】の屋台の中に【海ホオズキ】だけを売ってる店があって、護摩さんに行くと必ず買ってもらうモノでした。時の流れと共に、そんな遊びに心惹かれなくなったからか、海ホオズキが採れなくなったからか、わかりませんが いつからか【海ホオズキ】の店は、護摩さんから姿を消しました。寂しいものです。そんな遊びの中でも、知らず知らずの内に口腔機能が鍛えられていたのではないのでしょうか。。。ね。最近の若年者の患者さんをみていると、乳歯が抜けて無いのに、永久歯が萠出してきたり、顎の成長が追い付かず、歯列が きちんと並ばなかったり、舌の位置や動きの不備や、口唇・頬の筋力が弱く、口が閉じられず 鼻で呼吸が出来ない等、様々な問題がでています。使わない機能は 発達しない。子供の内に、しっかり食べられる口腔機能をつくりあげることが大事だと思います。高齢者に関しても同じです。使わない機能は、退化します。しっかり噛んで、美味しいもの 食べて頂きたいものですね

コメント

バナップルは初めて聞きました。。(*^^*)
キウイは私も色々食べましたが酸味の強い普通のが好きです。(o^~^o)
リンゴも秋映が好き。♪
リンゴ、キウイ、バナナ、葡萄等フルーツは毎日少しづつ頂いております。(*^^*)
ほおずきの仲間のゴールデンベリーも毎日数物食べています。
私は酸っぱくて美味しいですが主人は拷問だと言います。f^_^;

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