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クリニックインフォメーション

母子保健研修会

16日『母子保健研修会』に行って来ました。[食べる機能の気付きと支援]~母子健康手帳を活用しよう~一歳半・三歳の検診には歯科検診も行われていますが、虫歯や歯並びについてのチェックはされますが、その年齢に応じた口腔内の機能がしっかり出来ているかどうかについてのチェックは、なかなか行われていない。母子手帳に検診結果を記入するだけでなく、そこに記された母親のコメントをしっかり読み取り、それから私達が『気付くこと』で相手に『気付かせること』が出来るということです。『摂食機能の発達』乳幼児期は8段階。一つ一つのステージを確実にクリアして次のステージに進まないと不具合が生じる。***乳幼児を終えて普通食が出来るようになれば、食べ方を7期に分て機能発達が出来ているかチェックする。『五感を使って食べることの大切さ』自分の『一口量』を知ること子供の死亡事故、断トツ1位が『窒息』だそうです。一口量を超えて、詰め込み食べをしたり、噛む回数が少ないため、唾液がしっかり分泌されず食塊(食物と唾液がしっかり混ざった状態)にならないままで飲み込むことで、詰まってしましい窒息する。しっかり噛むことの意味、食物が口の中に有る時は、おしゃべりしない(吸気と共に吸い込まれ、気管支に入り込む←誤嚥)ただ、お行儀が悪いからということではないわけです。美味しく、健康に食べるためには、虫歯が無くて歯並びが良いだけではダメなんです。口の周りの筋肉の発達とか全て使って美味しく食べる同じ物を食べても、五感が全て使われて食べた時と、一つ、二つ欠ける度に美味しさは減少するということです

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